美容

洗顔法にこだわれば乾燥知らずの肌になる

肌荒れ、乾燥がひどくて本当に困っていました。
あれこれ化粧品を試すのですが、最悪の場合ヒリヒリと痛みが出てくるほどで、かさつくのに打つ手さえ見つからない状態でした。
結局、何をつけるかではなくお手入れ法全般を見直し、行き着いたのが「洗いすぎない洗顔法」です。
子供の頃からの習慣で、洗顔は必ず朝、晩、洗顔クリームを使って行っていましたが、まずこれをやめました。
日中、メークをして過ごすため、夜のみはクレンジングの後、洗顔クリームを使用しますが、朝はぬるま湯で数回すすいで終わり。
ただでさえ、乾燥した肌ですので寝る前につけた化粧品は朝にはすっかり浸透、肌の上からなくなっています。
肌は汚れてはいないのです。
なので、すすぎ洗顔だけで十分です。
実際、この方法に変えてずいぶん日中のお肌のかさつきが軽減しました。
そして、夜、洗顔クリームを使った洗顔。
実は、これが案外「肝」です。
洗いすぎが私の肌の乾燥の原因でした。
なので、洗顔方法に気をつけています。
まず、必ず洗顔クリームを掌で十分泡立てる。
洗顔クリームが泡でなくクリームのまま肌につくと、肌にとってはものすごい刺激になります。
クリームを泡に変える!
これは、泡立てネットなどを使って徹底しています。
そして、洗い方ですが、絶対、力を入れてゴシゴシとはこすりません。
こすればこするほど肌を痛めると、心して優しく優しく、洗います。
ただし、しっかり洗うのはTゾーンだけです。
頬の部分は皮脂腺が少ないので、メークさえしっかり落とせれば、その他の汚れは、ほとんどないんですよ。
以前の私はこれを知らず、汚れていない頬をしっかりゴシゴシしていました。
結果、パリパリに乾燥していたんですね。
Tゾーンを洗った残りの泡で内から外にハート型を描くように2回ほど掌を動かすだけで十分です。
この洗顔法に変えたら、お肌がずいぶんしっとり落ち着いてきました。
肌荒れ、乾燥が気になる時は、洗顔を見直してみることをおすすめします!

続けられる食材で体の中から変える

話題になっているフルーツやスムージーはいろいろありますが
それらの食材でオーガニックのものは特に値段が張るので毎日続けることは難しいですよね。
それに朝から冷たいものを摂取するのは胃腸が冷えて、逆に1日の始まりから躓いてしまいました。
そこで私が続けているのは「朝はお粥」です。
炊飯器にお粥モードがあれば夜セットするだけで忙しい朝も楽ですし、1食ずつ小分けにして冷凍保存もできます。
食欲がなくて朝から固形物を食べる気になれない、でも栄養補助食品では空腹が抑えきれないという時にも食べられます。
なにより添えるもので味にバリエーションが出ますので飽きずに続けられます。
玄米で炊くとさらに体をあたためてくれますし、お豆腐を崩して入れるのもおススメです。あたたまるだけでなく、カサ増しにもなりますし、
大豆が摂れるので納豆や豆乳が苦手な方でも食べられます。
続けることで変わったのは、朝温かいお粥を食べる事で体をすぐにあたためることができ、冷えが改善しました。
朝から冷やさないことでお通じも良くなり、肌に吹き出物ができる回数が減りました。
それまで低炭水化物ダイエットをして、かさかさしていた肌も潤って、ハリもでてきたようです。
お米や炭水化物は太るというイメージがついていますが、私の場合は体重は増えるどころか緩やかに減り続けています。


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